けむり。
そう、気になっていたのはあのけむり。。。
確かに、
1、
フライパンに油をひく
2、
けむりがでるまでフライパンを熱する
3、
濡れ布巾に鍋底をあて、少し冷ます。
4、
再び火にかけ、溶き卵を入れる
・
・・・
・
といった具合にねぎをいれたりワカメを入れたり、時によってはとろとろチーズで愛情を入れたり、、、、巻き巻きとおいしく卵焼きを作る。
けむり。
そう、あのけむりが立ち始めた瞬間から私の疑問が生まれたのでしょう。
野菜炒めを作るのに、あんなに熱する必要があったのでしょうか
彼女は
歯ごたえを残したまま、ジャっと炒める。
そんな夢を描いていたでしょう。
でも、その夢は私の夢を打ち砕きました。
『おばちゃんの作る料理はおいしい』という。
ほっかほっかなお弁当を提供してくれるお弁当屋さんで
ほっかほっかを求めた私が悪かったのです。
キャベツ君の鮮やかな緑の主張やにんじんのほがらかなオレンジ色もむなしく、
彼女の夢に打ち砕かれ黒く、黒く染められました。
もう、、、二度と。
ほっかほっかな弁当屋さんで野菜炒め弁当は頼みません。
焦げた野菜炒めが食べられもんか!!!
しめて590円!! やっぱ自炊に限るかな。





