異変!!国内 バイク事情。

なんと、バイクは1982年の330万台をピークに
現在はたったの!40万台!だそうだ。

オートバイと言えば、ホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキが世界の市場を
席巻していたのが、国内市場が8分の1になり、勢いが完全に削がれてしまってるようだ。
まさか!?と思ったが、ここまで、ひどい!とは。。。

バイクと言えば、お金のない学生時代に(特に高校時代に)彼女にええかっこ、するた
めの筆頭の持ち物だったはずが、今の高校生は御法度が、きつく、誰も無理して乗らないのだ
そうだ。
しかも、
冬は寒く、雨にも濡れて、全然、人気がないらしい。
唖然です。
暴走族も、最近はスクーターだったり、するので、ビックリするけども。
「車に乗ると、自分は安全なので、どこか?『守り』の姿勢になっていないか?」
「雨に濡れて走ってるバイクを見ると自分が濡れてるように思う」などと、よく言われる。

今もヤマハTW225とベクスター125の2台を使って、通勤や、支店間移動や配達に、
なくては、ならない乗り物になっている筆者は、
この年齢になってバイクは、もう、やめておこう、というより、
まだまだ、バイクに、乗り足りないなぁ、と思ってる。
今度は、
「トライアンフ675ストリートトリプル」「ドカッティ モンスター」には絶対
に乗ってみたいと、常に機会を狙っています。

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弊社では若い男の薬剤師には(一部かわいい女薬剤師もいますが)
支店間薬剤移動に、
寒くても、暑くても、雨でも、有無を言わさず、乗らせています。
それが、薬局にとって、必要だから!
薬剤師にとって、バイクは配達に必須です。
経腸栄養剤の箱を複数足元に置いて、路地の奥まで、患者さんの家の前まで行ける乗り物は、
バイクをおいてほかにないです!

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最後に! 阪神大震災に東灘区で直下の被害を受けた筆者の経験から言うと、
震災に、バイクは最も強い!と言っておきます。
地面が10cm隆起したり、アスファルトのつなぎ目が盛り上がったら、車は走れません。
大渋滞の中を家族3人で、スイスイ脱出を図る事を念頭に置いています。