「高齢化」と「アジアの中の日本」

日本という、又、産業という大きなテーマで書かれています。
筆者も毎年、正月はバラエティ番組の遭難者とならぬよう傍らで新聞を読み
大きく夢を描いています。
その記事に感化されて、自分の考えをまとめました。
大きな金儲けのトレンドとして、
「高齢化」と「アジアの中の日本」ということでしょうか。

第60回紅白歌合戦のシークレットゲストとやらに
60才の矢沢永吉が出ていた。
特に、番組に興味があるわけではないのだが、還暦を迎えた矢沢栄吉を見て、
日本の高齢化問題に大きな異議を感じた。
矢沢永吉を定年にして、いいんだろうか?と。
もちろん、矢沢に定年などないんだけど。
似たような問題が日本には沢山あるけど、
多くの場合、企業とかは、年齢ということで定年にしてしまうんだろう。

yzw

再生のアメリカ、改革の欧州、飛躍のアジア、日本は衰退だろうか?
日本は少子高齢化の進んだ先進国として、今後10年間に
500万人以上の労働人口が
減る
ことが予想されている。
少子化も子供を安価に預ければ主婦は働くと言うのに、いまだ、何もできていない。
だから、自慢の経済成長率がどんどんマイナスになっていく。
おおよその
日本の労働人口は6500万人、すでにピークから200万人減っている。
その対策として、それに代わる労働人口を作れずに、ヘラヘラと底辺を舐めるような
情けない国になるのか?
もしくは、
主婦や老人(65歳以上)の労働を取り込むことに成功して、
500万人の雇用を確保できて世界の先進国の模範となるような高齢化モデルを
創れるのだろうか?

同じようにドイツや韓国、台湾、シンガポールも高齢化のあとを続く。
経済、技術に加えて世界に自慢できる高齢化対策を打ち出せないものか。
高齢者がぎりぎりまで、働ける、現役労働者らと共存できる仕組みを創ることに
今後の我々の可能性を大いに感じた。

yzw2

又、日本人がもはや、だれも、見向きのしなかったものの再利用、廃れた技術、あきられたもの・・・
これを
アジア向けに再利用することで、大成功を呼び込めるんじゃぁ、ないか!
価格では太刀打ちできませんけど。
ここでは、あえていいませんが、医療の世界でも、十分あるなぁ、と感じています。
わかるでしょ?

yzw4

一足先に、
使い古されたアイドルや野球選手がアジアで再度、活躍するのと
同じ流れが、産業にもある
ことを忘れては絶対に駄目ですね!

不況日本、さようなら。