経済と政治のお話
2009/12/20
一方で、不景気の中、ファーストリテイリングことユニクロが過去最高益をもたらした。
中国の安い労働力をバックに、独自の品質を高く保たせて大成功を遂げている。
ユニクロ!安くて!いいやん!サイコー!
人とカブッたら超!恥ずかしいけど。
だけど、そうも、言ってられないようですよ。
又、関西の空港行政を見てると、
今の日本の経済の閉塞感をそのまま感じる。
お互いの言い分ばかりで、どうべきなのか?は
わかってるはず。
どこが、いらないのか!
はっきり言いましょう!
神戸空港はまず、いらんでしょう!
だれか、強い指導者が現れないといけない。。。
日経新聞にフランスの人口学者「エマニュエル・トッド」氏の話がアップされてた。
氏は「ソ連崩壊」や「金融危機」を予想したことで、ここ最近特に注目されてるお方です。
アメリカは世界の中心的なリーダーの役割を終えようとしている。
ドルを中心とした経済に不安が現れたからだ。
政治経済の強い国が強い軍隊を持つことは当然だ。
いまだ、アメリカがリーダーになっていられるのは、
まだ世界が新しいリーダーを探せれない不安があるからだ。
BRICS,VISTAなど新興国の台頭が加速していて、
中国は新しい世界のリーダーを狙ってるように見える。
ここに来て、アメリカは急速に中国に接近を始めた。
G2の誕生だ。今後、世界は両国の関係を注意深く見守り続けなければならない。

アメリカ中国の関係がより深まった時、現在、離れて静観しているユーロは強く介入するが
日本はどうだろう。

日本は過去のしがらみを清算して、ロシアとつながるくらいの
決断が必要だろう。すでに、ドイツとロシアは良好な関係だ。
日本と中国のもう一つの問題は相互の不均衡で、膨大な人口の中国と、人口減少の日本。
アジアでの経済、技術大国の座は日本だけど、中国は核兵器を保有してる。
こうした多くの不均衡が日本の強みを忘れさせてる。
二つの国の力が均衡してることがわかっていれば、問題はおきにくい。
自由貿易の広がりは世界の需要不足という深刻な結果をもたらしてる。
中国で大量安価な労働力が供給され、世界の企業は中国の低賃金労働者らと
競争せざるを得なくなり、企業は給与水準を下げることで他社との消耗戦に
入っている。結果として世界規模の慢性的な需要不足、供給過剰に陥ってる。

今後は、世界の地域を分割した保護貿易的な考えがないと経済の活性は難しい。
ユーロ圏は、うまくリンクできるが、アメリカとアジアは依存関係が強いので
難しいだろう。
フランスは衰退しつつあると、国民は皆認識してる。もはや、世界の覇権を握ろうと
誰も思っていない。だけど、自由で独立した国家であってもらいたいと願ってるはずだ。
中国の一人勝ちは、もはや、「ない!」のだと、思います。
日本人は、政治や経済のことに、口を出すべきでない、ようなことを
考えてる人が多いけど、日本人の強さや良さを再認識すべき時に来てるのだと思います。
今更、世界の覇権を握ろうとは、思わないけど、上記の記述のように、やはり、
自由で独立した国であってほしいから。
自信を持って言いましょう。
日本はいい国だと、日本が好きだし、大切だと。
中国の安い労働力をバックに、独自の品質を高く保たせて大成功を遂げている。
ユニクロ!安くて!いいやん!サイコー!
人とカブッたら超!恥ずかしいけど。
だけど、そうも、言ってられないようですよ。
又、関西の空港行政を見てると、
今の日本の経済の閉塞感をそのまま感じる。
お互いの言い分ばかりで、どうべきなのか?は
わかってるはず。
どこが、いらないのか!
はっきり言いましょう!
神戸空港はまず、いらんでしょう!
だれか、強い指導者が現れないといけない。。。
日経新聞にフランスの人口学者「エマニュエル・トッド」氏の話がアップされてた。
氏は「ソ連崩壊」や「金融危機」を予想したことで、ここ最近特に注目されてるお方です。
アメリカは世界の中心的なリーダーの役割を終えようとしている。
ドルを中心とした経済に不安が現れたからだ。
政治経済の強い国が強い軍隊を持つことは当然だ。
いまだ、アメリカがリーダーになっていられるのは、
まだ世界が新しいリーダーを探せれない不安があるからだ。
BRICS,VISTAなど新興国の台頭が加速していて、
中国は新しい世界のリーダーを狙ってるように見える。
ここに来て、アメリカは急速に中国に接近を始めた。
G2の誕生だ。今後、世界は両国の関係を注意深く見守り続けなければならない。

アメリカ中国の関係がより深まった時、現在、離れて静観しているユーロは強く介入するが
日本はどうだろう。

日本は過去のしがらみを清算して、ロシアとつながるくらいの
決断が必要だろう。すでに、ドイツとロシアは良好な関係だ。
日本と中国のもう一つの問題は相互の不均衡で、膨大な人口の中国と、人口減少の日本。
アジアでの経済、技術大国の座は日本だけど、中国は核兵器を保有してる。
こうした多くの不均衡が日本の強みを忘れさせてる。
二つの国の力が均衡してることがわかっていれば、問題はおきにくい。
自由貿易の広がりは世界の需要不足という深刻な結果をもたらしてる。
中国で大量安価な労働力が供給され、世界の企業は中国の低賃金労働者らと
競争せざるを得なくなり、企業は給与水準を下げることで他社との消耗戦に
入っている。結果として世界規模の慢性的な需要不足、供給過剰に陥ってる。

今後は、世界の地域を分割した保護貿易的な考えがないと経済の活性は難しい。
ユーロ圏は、うまくリンクできるが、アメリカとアジアは依存関係が強いので
難しいだろう。
フランスは衰退しつつあると、国民は皆認識してる。もはや、世界の覇権を握ろうと
誰も思っていない。だけど、自由で独立した国家であってもらいたいと願ってるはずだ。
中国の一人勝ちは、もはや、「ない!」のだと、思います。
日本人は、政治や経済のことに、口を出すべきでない、ようなことを
考えてる人が多いけど、日本人の強さや良さを再認識すべき時に来てるのだと思います。
今更、世界の覇権を握ろうとは、思わないけど、上記の記述のように、やはり、
自由で独立した国であってほしいから。
自信を持って言いましょう。
日本はいい国だと、日本が好きだし、大切だと。





