メンバーは村田社長を含め
9人で頂上を目指しました.
ここで,御嶽について少し紹介します。
長野県木曽郡木曽町、王滝村と岐阜県下呂市の境目にある火山(活火山)です。最高地点の標高は3,067m。(三角点は3,063.4m)日本百名山の一つです。
標高が高いためいくつかスキー場が整備されています。
「御嶽山(おんたけさん)は滝の山である」と言われるほど、御嶽山を源とする河川には滝が多いのです。地形が急峻で高低差が大きいこと、独立峰で山体が大きいこと、降水量が多いこと、豊かな森林を育んでいて水が涸れることがないことなどがその成因となっているそうです。
登山中も緑に囲まれながらだったので心がとても癒されました。
14日の土曜日は仕事が終わって,19時に大阪を出発しました。
軽快に目的地まで向かっていたのですが,目的の宿がもうすぐというところで,大雨のせいで道路が通行止めになっていました。パーキングエリアで約1時間足止めをくらうことになりました。
しかし,社長のスピーディーな行動力,決断力により新しい宿が見つかり,無事布団の上で寝ることができました。何も力になれなかったので,新人として男としてとても見習いたいと思いました。ちなみに,宿に着いたのは夜中の2時でした。
15日日曜日.いよいよ待ちに待った登山の日です。
心配していた雨は止んでいて,曇りで涼しい天候でした。新人の私寺原と牟田君は寝坊してしまうというアクシデントがありましたが,朝7時に宿を出て,9時くらいに入り口に着いて登山スタートです。
みんなでエンジンを組んで気合を入れて
いざ出発!!!!!!
『みんなは一人のために,一人はみんなのために』!!!!!
最初のうちは,空気が薄いせいか少し息切れがしました。
頂上に近づいたらもっと空気が薄いのかなぁと不安になりましたが,なんとかみんな慣れてきた様子でした。

頂上に近づけば近づくほど険しい道のりになり,気温も低くなりました。各々持っていた服を重ね着して防寒。
そしてついに頂上の手前の心臓破りの階段に着きました。

難なく階段を登りきり、頂上で記念に一枚
『はいチーズ』


霧が深くて頂上からの景色は全く見えませんでしたが,みんなで大きな達成感を味わいました。
無事,怪我もなく下山して御嶽を制覇しました。
富士山へ自信を深めた一日だったと思います。

登山は,頂上という目標に一歩ずつ進んでいきます.しんどくて,つらいこともありますがゆっくり自分のペースでいいので一歩ずつ.いつか必ず着きます。
人生も同じで目標に向かって休むことはあっても,止めなければ必ず達成できると思います。
そして,下山は自分の登ってきた道を振り返る時間で,人生で例えるならば退職後の老後の時間ではないのかと感じました。
このとき誇りをもって登ってきた道を振り返りたい!!そう思いました。
人生何もわかっていない新人の私が語るのはおかしいですが,感じたことを少し書かせていただきました。
次は日本一の山!!!
絶対登ってやるぞ!!!
富士山のブログもお楽しみに。






