2009 社員旅行

社員旅行は毎年、秋の学会に合わせてのスケジュールとなりますが・・・
今年はもまず滋賀で催される学会に参加し、そのまま車で三重に渡ってひたすら伊勢の名所を巡る1泊2日のハードコースです!

大阪のマルゼンで働くメンバーだけでなく、現在熊本遠征中の薬剤師たちも駆けつけて、大人数での賑やかな旅になりました。

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1日目、
学会しっかり回る組と、その後に目指す志摩スペイン村をゆっくり楽しむという2組に分かれました。

ここから1年目薬剤師の私、平井がお送りします。

私は学会参加が初めてということで、
学会組へ。

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学会は2日にわたり盛大に開催され、様々なプログラムが用意されていますが、時間に限りのある私たちは近くでさっさと昼食をとり、まずはOA機器や医薬品メーカーの展示会場へ。

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会場ではレセコン機器などのデモンストレーションを始め、いろんなメーカーさんが趣向を凝らした展示を行っていました。そして何よりもうれしかったのが、サンプルをたくさん頂いたこと!ケフィアの飴や、温熱シートなどなど…
戦利品です☆

続いてポスター会場へ。

学会での発表というと、大きな研究施設で大掛かりな研究を毎日行っている方のものだと思っていましたが、ここでは
町の調剤薬局の薬剤師さんが、日常の業務の中で調査を行い、発表されているものもたくさんあり、内容的にとても興味深かったとともに、とてもよい刺激になりました。

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どうも。1年目・牟田です。
 学会も終わり、続いてはみなさんお待ちかねの
志摩スペイン村に出発です。
・・・が連休という事もあり、道中は渋滞に次ぐ渋滞で到着予定より大幅に遅れてしまい、我われに与えられたスペイン村滞在時間はなんと・・・


“1時間”


・・・まるで弾丸ツアーですね。
遊園地ですよ!YUUENNCHI!

がしかし我らがマルゼン社員一同は行動が早く、絶叫マシーン大丈夫組、苦手組に別れ園内に突入です!
エントランスをくぐりエスパーニャ通りを抜けるとすぐ左手に見えるのが目玉である絶叫マシーン“ピレネー”です。このピレネー最高時速100km以上に加えひねりながらグリングリン回転したりするというなかなかの代物です。いざ目の前にして戦々恐々として乗る前にだだをこねる人、乗ってから気分が悪いとゆう人もいました。キャッキャとわらべのようにはしゃぎ何回も乗ってる人も多数。他にも様々なアトラクションがありわずかな滞在時間にもかかわらず、皆さんそれぞれ楽しんでいた様子でした。
最後にみんな仲良く集合写真を撮って出発です!

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大阪から近いにも関わらず意外と知らない志摩スペイン村。なかなかオススメですよ!
ただ、道路脇の看板が非常に少なくこっそり道案内してくれてるので行く場合は気を
つけて下さいね。

あっという間に日暮れどき・・・
まだまだ元気な私たち、旅館に到着です。

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続いて1年目・藤原です。
6時半頃
宴会がスタート。
豪華な夕飯にうまいビール。みなさん仕事のことを忘れてとてもおいしそうに食べていました。
おいしいご飯を食べながら始まった
マルゼンクイズ大会!!
4,5人のチームに別れて様々なゲームをしました。
賞品がもらえるのは1チームのみ。各チーム苦戦しつつゲームを楽しんでくれました。
見事優勝を勝ち取ったのは、村田社長チーム。みなさん賞品に満足いただけたでしょうか?負けて悔しい思いをした人たち、来年また頑張ってくださいね。

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その後も部屋で盛り上がりいつの間にか寝ていました…。

ここからは、1年目の小埜です!
2日目スタート!

旅館を出発〓
パールロードを通ってドライブ〓

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鳥羽水族館に到着!!
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神秘的な珊瑚の海が目の前に広がるコーラルリーフダイビングゾーン

ジュゴンのじゅんいち♂
人魚のモデルみたいです
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…おっきい!!!

天六店のケータイの待ち受けはもちろんじゅんいち♪
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おはよう。
こんにちは。
こんばんは。
いつ見ているか分からないので挨拶全部。
新人薬剤師の藤井です。

今年も10月11日、12日に社員旅行を兼ねて滋賀県で行われた学術大会に参加してきました。
その中で今回は12日に立ち寄った
『おかげ横丁』『伊勢神宮』について紹介します。

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おかげ横丁とは内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生させた町が「おかげ横丁」です。
いわゆるテーマパークではないので、入場料といったものはありません。約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感できます。

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ここでは各自別れて集合時間までの間、自由行動です。僕達新人の男子メンバーの話し合いの結果、お昼時だったこともあり海老丸(えびまる)さんで昼食をとることになりました。

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ここは、伊勢志摩の新鮮な海の幸をふんだんに使った漁師料理が味わえるお店です。店名は漁師の持ち船の名前をそのまま屋号に用いたそうですって。

数あるメニューの中から選んだのは、海鮮丼と漁師汁を頂き、
昨夜はしゃぎすぎてアルコールが悪さをしている藤原Phしめ鯖をちょこっと召し上がってました。
店員さんに記念写真を撮ってもらったのですが・・・

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シャッター押した後は固定して下さいと伝えたはずがブレは改善されず、笑顔もぎこちない感じですみません。
伝わりますでしょうか??

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イメージ画像ですけど(左)海鮮丼 (右)漁師汁
もちろん美味しく頂きました。店員さん、
いい小ネタもありがとうございました。

ゆっくりしすぎたせいか集合時間まで残りも30分少々急いで伊勢神宮内宮を目指します

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの御正宮が存在し、通常は、皇大神宮を内宮と呼び、豊受大神宮を外宮と呼びます。また、内宮と外宮は離れた場所にある為、観光客の場合は時間の都合上、内宮だけを参拝して帰路に就くことも少なくないのですが、本来は先ず外宮を訪れてから、内宮に参拝するのが正しい方法とされています。

でも、今回は時間もないので内宮のみの参拝となります。

祝日での混雑も相まってなかなか前に進めなかったのですが、なんとか参拝することができました。

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内宮前に立派にそびえ立つ御神木。
僕もこんな立派な人間になれる様日々精進です。

まだまだ車をぶっ飛ばし・・・

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せっかくの伊勢ですから・・
夫婦岩のお参りもしっかりこなします。

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これだけ巡れば満足です!!
熊本へ戻るメンバーを見送り、高速に乗って、(けっこうな渋滞の中)大阪を目指します。
遊び疲れ果てたマルゼン社員たち、なんとか無事に帰還しました。
運転手の皆さん、そして幹事を務めたレクリエーション委員長は特に、お疲れさまでした!

マルゼンの歴史にまた、素晴らしき思い出の一幕が刻まれる旅となったのでした。