3月22日(土)に三津屋商店街会館にて、
三津屋商店街共催のもと、大西クリニック、マルゼン薬局による健康フォーラムが行われました。

大西クリニック院長 大西博孝先生
「傷の治し方」

傷を治す方法は以前から、大きく変わった。
①
消毒薬は使わない。特に傷ドライは厄介だ。
② 水道水で、傷口を洗い流す。
③ 傷口を乾燥させない(かさぶたを作らない)
フィルムコーティングでカバーすれば保湿が高まり、治りが早い。

博孝先生のわかりやすいお話に会場は笑いも起こり大盛り上がりでした!
副院長 大西公子先生

「肥満、高血圧、糖尿病に注意!
日本人の3大死因 メタボリックの予防と薬」
公子先生によるお話は今話題のメタボリックシンドロームについてでした。
男性
85cm、女性90cm以上のウエストサイズ+血圧or血清脂質or血糖値の検査値異常値でメタボリックシンドロームとなる。特にコレステロールはLDL 110以上、HDL40以下、TG140以上は駄目。

患者さん達も「どこらへん測ったらいいの?」と興味深々でした。
引き続きマルゼン薬局管理栄養士 小川による
「減塩食の工夫 効果的な例から」
あったかいダシと冷たいダシを利用した減塩食の工夫を体験!
紙コップを渡されてスタンバイしている患者さんたち。(写真)
みなさん、「どっちが天然のダシか」を当てるのだと勘違いしていたみたいでした。
正解は!!「どっちも天然のダシ」です!・・・という内容ではないです(笑)
塩分は冷たい時の方が感じやすいという事を身近なもので体験してもらえたようです。

続いてマルゼン薬局薬剤師、松下薬剤師による
「お薬代を安く効果的にしよう!ジェネリック薬品」

CMでもよく耳にするジェネリック医薬品。
しかし名前ばかりが浸透するなか、じゃあ実際にどうすればジェネリックに変更してもらえるの?という疑問を具体的にお話してもらいました。
患者さんの中には「変更してもらいたい」と考えていた方もいたようで、早速相談に来られた方もいました。
最後に同、阪野薬剤師による
「抗生剤について」

抗生剤は風邪やケガをした時によく処方されるお薬です。
抗生剤の服用方法、耐性菌の存在を例に挙げ、しっかりと最後まで服用してもらえるようにお話してもらいました。
1回目の健康フォーラムは大盛況に終わりました!






