健康セミナーin京橋
第三回健康セミナー
9月27日(土)まほろばカフェにて第三回健康セミナーを行いました!!

特別講演として大阪市立大学 医学研究科 で助教をされています

折戸先生より専門分野である骨粗鬆症についてお話をしていただきました。

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骨の代謝は通常、骨の破壊と骨の形成とがバランスをとって形成されています。
ところが、加齢によりこのバランスが崩れたり、女性の場合、閉経により骨を強くするエストロゲンというホルモンの分泌が少なくなったりすると骨がスカスカに。骨粗鬆症は寝たきりの原因の第3位でもあり、その予防や対策はとても大切なことです。

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折居先生からは専門的なことも交えて、適度な運動や日光浴のススメ、カルシウムが豊富な食べ物のアドバイス、なども伺いました☆

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終了後、会場から、いくつか質問の声が挙がりました^^
ある男性からはこんな質問が。「私は、週1回の骨の薬を飲んでいるが、毎日飲む薬の方が効果が高いんですか?」

先生によると、毎日飲んでいる量を7日分まとめて飲むという飲み方なだけで、特に効果の違いはないそう。(質問してくださった方、本当にありがとうございました^^!)

また、一緒にご参加していただいた泉岡医院、泉岡先生よりの
ご質問も。

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「朝起きてすぐ飲むお薬を飲み忘れた場合、お昼に飲んでも大丈夫でしょうか??生活パターンによっては、朝起きてすぐ飲んで、その後30分は何も食べないということが難しい患者さんもおられると思うのですが。。。」

うん、うん、確かにこういう方も多いと思います。

折居先生によると、お昼ごはんの前に空腹時間を作ることができるなら大丈夫、とのこと。飲まないよりは、工夫して続けてもらうことの方が大切。プラス、薬剤師からとしては、いくら空腹時といっても寝る前は避けてくださいね^^みなさん、横になって寝られると思いますので♪



先生のあとは、いざ!!
われらがマルゼン薬局の、薬剤師による講演です。

2年目薬剤師、山田からはおくすり手帳について
同じく2年目薬剤師、伊藤からは
検査値の見方についてについて
のお話しをさせていただきました。


まずは山田より

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おくすり手帳の目的や利用方法についての説明。

お薬をお渡しする際、私たち薬剤師はおくすり手帳から、同じ作用のくすりは出ていないか?”“飲み合わせは大丈夫かな?といったことを確認しています。なので、ていねいに、薬局ごとにおくすり手帳を変えてらっしゃる方にそういったことはできないわけで

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「薬局ごとにお手帳変えたりするのはやめてくださいね〜〜><」

山田からのお願いです!!

今回は特別に、会場に来てくださった方におくすり手帳カバーをプレゼントさせていただきました^^防水にもなるし、診察券もたくさん入るスグレもの!!今回来れなかった方も、店頭で販売しておりますのでお気軽にお尋ねください☆

いよいよ最後のシメは某製薬会社の元MR伊藤です
検査値について

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「みなさん、検査値はぜんぶでいくら位あると思いますか??」
50??100??200??………

実は2000個もあるそうです!!
恥ずかしながら私も知りませんでした><会場からも「おお〜〜!!」という声が。

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こんなにもたくさん検査値があるので、ふだん私たちが目にする血液検査結果では、疾患に対する知りたい値だけを表示しているのですね

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検査値にを見る事で、どのように経過を見ていくのかを説明しました。

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また、具体的に、血圧測定値についてもお話しました。私たちの身近にある疾患としては高血圧。でも、一概に高血圧といっても、個人個人で目標値が違うんです!!

その人の年齢や他の病気にかかっていないか。個人個人の条件によって違ってきます。
高齢の方は140/90mmHg未満、若年・中年の方は130/85mmHg未満、糖尿病や腎障害にかかっている方は130/80mmHg未満が、一般に降圧目標とされている値です。
みなさん、ご存知でしたか?^^

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最後に、社長からのことばにもありましたが、マルゼン薬局ではみなさまの健やかな生活をサポートするためのセミナーを開催しています。今回参加できなかった方も、次回ぜひ足を運んでみてください☆おいしいお茶とケーキ、タメになる健康情報とでおもてなし致します♪♪
お忙しいなか、足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました!!ご感想や指摘、そしてまたのお越しを心よりお待ちしています!

第二回 健康セミナー
第二回健康セミナーが開かれました。
今回、泉岡先生は、生活習慣の改善方法について実体験をふまえてお話していただきました。
なぜ生活習慣の改善が重要かというと、日本人の死亡原因の約3割が、生活習慣による血管イベントが関わっていると考えられるからです。

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生活習慣の改善方法として主に『運動療法』『食事療法』があげられます。
それぞれポイントを2つあげます。
運動療法
① 季節と時間を考えて、できることから 継続が大切!!
② 減量は2kgまで リバウンドの危険性を考えて。
なぜ運動療法がよいかというと、代謝が良くなり血圧↓ 脂質代謝↑、糖代謝↑するからです
食事療法
① バランスのとれた食事《野菜→植物性タンパク→動物性タンパク→炭水化物→甘い物》
② 間食はしない
また最近話題の「トランス脂肪酸」、「DASH食」など大変勉強になるお話もしていただきました。

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今回マルゼン薬局からは3人のスタッフが話をする機会をいただきました。
新人薬剤師の原、阪野が「薬の飲み方」について話をしました。
「食間」、「食直前」、「抗生剤の飲み忘れた時の対処法」などです。
薬の用法のぞれぞれの特徴や抗生剤における耐性菌の問題にかんしてお話させていただきました。
また管理栄養士が減塩食について「味付けの工夫」「塩分を排泄するカリウム」など、栄養のプロとして参加しました。

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第一回 健康セミナー
演 題 : 三大疾患の一つ 心臓病についてです。
「あなたの心臓大丈夫?」心臓疾患鑑別 泉岡医院 泉岡 院長
「お薬の飲み方の工夫」 マルゼン薬局薬局長 中村薬局長

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平成19年5月26日(土曜)大阪市都島区京橋 まほろばカフェにて実施。

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結果)参加者は約10名ほどでしたが、参加された患者さんと和気あいあいとした雰囲気の中、しっかり心臓病の特徴(狭心症、不整脈)についてご理解を深めていただきました。
特に『冷や汗』『体の中心線』の痛みは心臓疾患について重要な症状。i先生のスライドの中には迫力のあるものもありました。

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N薬局長からは、薬の飲み方、ジェネリックとの違い。特に楽する薬の飲み方は皆さんの興味を引いていました。

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