特別養護老人ホーム”新高苑”におじゃましてきました!
週に一回、三国店の管理薬剤師である渡辺薬剤師は
特別養護老人ホームのケアマネージャーとケアカンファレンスをしています。
どんな内容か取材にいってきました!!
まず、入退院患者の確認から始まり、
それぞれの患者の容態確認をします。
慢性疾患についてはもちろんのこと、
○○さんの口内炎は治りましたか?
排泄が思わしくない△さんは最近どうですか?
□さんが痛み止めがでていましたがどうされたのですか?
など、必要時のみに出ているお薬の確認も。

また、
ゼリー状の薬がでていましたが、どんなお薬なのですか?
とケアマネさんからの質問も。
夕食後の処方されているお薬なのですが、部屋を見回りするときに
一緒に眠る前に服用することは可能なのですか?
などなど。。。
やはり、ケアマネさんにとっても薬のプロフェッショナルである薬剤師の知識は
不可欠なようです。
お薬を作成するにあたって、患者の状態を把握していなくては
調剤マシーンになってしまいます!
チーム医療の一つを担う薬剤師として、もっともっとできることはないか、
考えていかなければなりませんね。
日々、忙しい業務に追われているケアマネージャーの中北さん!
貴重なお時間ありがとうございました!






