あなたは
会社員になるのか?
薬剤師になるのか?
どちらですか?
我々は薬剤師を育てるのは薬局の責任であると強く自覚しています。
スキルを身につけて、多くの人から信頼され
働きがいを感じる。
我々は厚生労働省 認定実務実習「指導」薬剤師取得と
介護保険の理解を深める「ケアマネージャー」取得こそが
旧制度の4年制薬剤師がリーダーシップを取れる手段だと考えます。
また、薬剤師として知識、経験、対応を学ぶだけではなく、社会人としての成長も目指します。
あなたに多くの患者さんの相談や、医療関係者の信頼が集まるようになってほしいからです。
会社が自慢の薬剤師よりも、自分が自慢の薬剤師になってください。
特長
認定薬剤師取得率 63%
指導薬剤師取得率 33%
2年間離職率 0%
新人研修毎週2時間 76時間以上(年)
勉強会 12時間(年)
症例検討会12時間(年)
英語服薬指導 12時間
※認定薬剤師取得外部講習(個人学習)
※次世代の薬剤師を創る会参加(認定薬剤師)
薬剤師国家試験予備校Medisere
■キャリアプラン
■各研修
新人研修、専門医研修、英語服薬指導研修、症例検討会、海外研修、
認定薬剤師研修(、指導薬剤師育成研修(ワークショップ)
僻地(熊本人吉市)研修、病院病棟研修、開業医研修

★レジデント育成フィロソフィ
新人の2年間を「レジデント」とする。
1年目は新人だけの基礎からの病態、作用機序、薬剤分類の新人研修をベースとして
実務では複数の薬局を全科処方を目標にスーパーローテーションする。
「老人施設」、「透析施設」、「有床診療所薬剤部」を含めて
多くの医師とのコミュニケーション、多くの患者さん、
多くの薬剤師と接し、薬剤師としてニーズを感じ指導者として成長させる。
医師とは実務、医師主催の複数の勉強会、又、懇親会で日常的に交流する。
2年目は、新人研修などの準備、実施、テスト作成、相談相手として、
日常的に接することで質問に対応させ復習させます。
色々調べて、答えることで、忘れかけていたことが言葉として発することでも、
頭に染込まれて行くはずです。
新人研修毎週 2時間 年76時間以上 及び 復習テスト
全体勉強会(主に全薬剤師対象 新薬 副作用)年12時間
外科系と内科系の専門医勉強会(全薬剤師対象)年3回
★★管理薬剤師育成フィロソフィ。
3年目以上の実力のある薬剤師から順次、「管理薬剤師」とします。
目的は「収入のアップ」と「薬剤師本来の業務」をしっかり身につけてもらうため。
薬剤師本来の業務を優先的に経験をつけてもらうには、管理薬剤師としての
スキルが一番だとわかったからです。
「薬剤の管理」「人の管理」人とは事務職、パート薬剤師さんまで、
「店舗管理運営」「法令遵守」「オンコール」「患者さんからの相談電話」
「調剤過誤」「クレーム」「防犯」など責任をもつことによる成長を期待しています。
近隣DrやNS, MRさんやMSさんとのおつきあいのヘッドクオーターになります。
自分の判断が求められ、責任も感じとれるようになり、ますます薬剤師として仕事がひろがり、
充実してくる時になります。つきあいも広がり、薬剤師としてもっとも楽しい時です。
我々は早期に管理薬剤師とすることで、指導薬剤師のワークショップへの参加への優先権も得れるように配慮しています。

★★★幹部養成フィロソフィ
5年目以上を「エリアリーダー」とします。
言うなれば、薬局薬剤師の完成系。
2店舗以上の管理薬剤師を管理します。
種々の悩み、相談など先輩としての経験、知識、スキルが生かされる時です。
介護保険の知識取得(ケアマネ)を必須とします。
新たなチャレンジを求めて様々な種類の仕事を取り組むもよし、
調剤室であくまで薬剤師として複数の薬局の責任を持つのもよい。
※「開業薬剤師」への可能性もあります。
薬局薬剤師の集約は開業にあると思います。
開業しても、いいし、いなくてもいい。
なぜなら開業できるかどうかは、「運」もあると思います。
ただし、あなたにしかない、医師との出会いもあるわけです。
そのチャンスに気付いてほしいのです。
その金銭的、業務的サポートを必ず、お手伝いします。
一人でPC入力、計算、投薬、服薬指導ができること。
保険、請求、医師とのコミュニケーション、患者さんとの問題点解決、
在宅、麻薬、営業、市場調査、開発とマルゼン薬局の『規模』ならではの
見渡しやすい環境でこそ、実現できることだと思います。
ここには薬局薬剤師として学ぶべき事が集約されています。
学生さんにとっては「薬剤師の資格」さえ取得すればいいと考える人も未だにいるかもしれませんが、
薬剤師をとりまく今後の大きな環境変化 (6年制格差と新設大学による薬剤師の激増)を考えれば、そのような考えはもはや通用しません。
それに、医師のような「研修医制度」がない薬剤師は自分で努力して学んでいくしかないわけです。
しかし、独学ではほとんど不可能です。ならば、「いつ、どこ」で学ぶのか?
これは薬剤師としての自分の将来を考える上でも、又、薬局から自分が使い捨てにされないためにも重要な問題です。
就職するには「大きな会社、知名度の高い会社」を選択するのも大切なキーワードですし、
経営内容のチェックも大切です、しかし、医師や薬剤師の就職は違います。
「薬剤師として真剣に責任をもってトレーニングし自分を育ててくれる薬局はどこか?」
「どんな研修内容で何を学べるのか?」
「信頼できる先輩がいて研修内容が充実して嘘偽りがないことを確証できるか?」
真剣に探さないと、簡単には見つかりません。
なぜなら、薬局にはビジネス型、利益や効率優先型の企業が多いからです。
例えば新人研修についても大差があります。
新人研修の「時間」と「期間」が重要です。
又、「新人研修」なのか「全体勉強会」なのか?
それは製薬会社の『商品説明会』ではないか?ということです。
自分のためにも、ぜひたくさんの薬局を見学し、比較検討してください。







