『シップの貼り方』と『高齢者疑似体験』


まず
シップの貼り方ですが、ただそのままペタっと貼り付けるだけでなく患部によって貼り方が全然違うことを学びました。

例えば突き指の場合では、

① シップの左右どちらかの真ん中から中央まで切れ目を入れます。

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② シップを引っ張り、切れ目のない方のフィルムをはがします。はがした方を突き指した指の平側に貼り付けます。

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③ 反対の手で、ハサミで切った方のフィルムを引っ張り、さらに片方ずつ手の甲にもってきてクロスさせるようにして貼り付けます。

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これで完成です。特徴として
突き指した指のすべてを覆うことができ、さらに指を固定する役割も果たすとゆうことです。突き指したときはぜひ参考にしてください。

次に『高齢者疑似体験』ですが、
くもりがかったオレンジの眼鏡とグローブ、おもり、サポーターを着けて白内障の方の疑似体験をしました。
足が固定され、おもりをつけられた状態で歩くのはすごく大変そうでした。メガネをかけると視界がぼやけ、特に蛍光色の判別が全くつきません。逆に緑色は比較的見やすかったです。
    

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白内障のすべての方がこのような見え方をしているわけではないと思いますが、このような体験をすることで薬局にできるだけ蛍光色を使ったポップを減らす等の取り組みもできるとわかり、今後に活かしていきたいです。